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№204 石山三四郎(小寸こけし) [蔵王高湯系]

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№203と同時期の制作と思われます。切れ長の目が魅力的で今まで三四郎こけしをそれほどかってはいなかったのですが、認識を新たにした次第です。

石山三四郎工人は箱根木地挽技術を修行した工人として知られていますが、その片鱗を思わせるように頭部にうてら挽きで毛髪を表現しようとした痕跡が僅かに見て取れます。↓(画像クリックで拡大画面へ
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№203 石山三四郎(小寸こけし) [蔵王高湯系]

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これもたぶん戦前作と思いますが、自信がありません。昭和20年前後に制作されたものと思います。保存は悪いのですが「ガマ顔」の表情は見るものの心を和ませます。
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№202 渡辺喜平(小寸こけし) [土湯系]

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たぶん戦前作と思いますが、自信がありません。喜平こけしの特徴である象鼻が見て取れることから戦前作と判断しました。保存状態は良くありませんが、きりっとした目元が印象的な3寸こけしです。
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