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№177 不明こけし(豆こけし) [その他]

佐藤丑蔵が戦前に花巻で制作した、豆こけしに似る胴模様から、花巻辺りで制作されたものと思われるが、素性は良く分らない。

不明豆こけし

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№166 不明こけし(小寸こけし) [その他]

№165と同手で、これも白畑重治に列なるものと考えている。一時期この手の古品が沢山出てきた。

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№165 不明こけし(小寸こけし) [その他]

白畑重治に列なる伝統こけしと思っているが確かなことは分からない。

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№164 不明こけし(小寸こけし) [その他]

頭の描彩は南部系の煤孫一家が描くような八の字形であり、胴模様や顔の描彩は戦前の仙台一般型のこけしの様でもあるが、よく分からないこけしである。この手のこけしが以前骨董市で、りんご箱一杯に出てきた事を覚えている。
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№122 小林一家制作(薄荷入れ) [その他]

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今回の作品は、「薄荷入れ」という珍しいもの。戦前、山形市の柴田はじめ氏が企画・販売したもので、底に子リスマークのスタンプが押されている。ガラスをはめ込んだ小さな箱の中に入れられていて、こけし人形の刳り貫いた胴体部の中に銀紙で包んだ「薄荷玉」を入れてある。刳り貫いた胴体と底の接合は、嵌めこみではなく、ネジを切て繋いでいる。柴田はじめ氏のプロデュースで、制作は小林一家が行った。作者は不明であるが高度な木地挽き技術、鋭い描彩力などを考えると「小林吉太郎」や「小林清蔵」等が考えられる。

追記:どうやら、これらの「子リスマーク」の製品を制作した工人は「小林栄蔵氏」の可能性が高い。最近のネットオークションで、郵便通信筒と同手のこけし作者が栄蔵氏であることが判明したからである。
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№90 飯坂不明(小寸こけし) [その他]

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不明飯坂こけし(渡辺喜平?)
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縮写こけしのラベル [その他]

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縮写こけしの番号ラベル(左からラベルなし、四十二、四十三、四十四、四十五)。左の泰一郎型だけ剥がれているが「四十一番」。
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№82 縮写こけし四十一番(小椋泰一郎)小寸こけし [その他]

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縮写こけしの小椋泰一郎型。底の紙は剥がれているが、「無為庵ブログ」から四十一番と知れる。
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№81 縮写こけし四十五番(佐藤英次)小寸こけし [その他]

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縮写こけしの佐藤英次型。底には「四十五」と印刷された丸紙が貼られている。
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